きうまのふぉとらいふ

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ソニーさんが育てたミラーレス一眼

カメラを持って散歩していると、なんだか写真を撮りたくなりますね。



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NEX-6NEX-7が発売された当初は、一眼レフに比べてAFが遅いだとか、ファインダーの映像と実際の光景に遅延があるだとか、レンズラインナップが少ないだとか、参入したてにもかかわらず「大反響」でした。
そんなことはお構いなしで、ソニーさんはマイペースに機材を投入していき、我々はひたすら呆然とその様を眺めているだけのように感じました。

しかし、ソニーさんがα7IIを皮きりに、α7RIIを発売したり、α7SIIを発売するなどして、一眼レフに比べてコイツは危険だと、ユーザーだけでなく、他社メーカーにも恐怖を与える結果となったと僕は思ったのです。
だから僕は、恐怖に飲まれるくらいなら、恐怖と仲良くしようじゃないかと、胡麻擂りしながら当時マイクロフォーサーズを育成中だったと言われているアレをアレして長いものに巻かれることとしました。

確かに、フルサイズセンサーが搭載されたα7IIとマイクロフォーサーズを育成中のアレと撮り比べてみても、違いが分かるほどではなかったです。
そうです!僕はその程度なのです。
自分にビックリしました。
どちらも良いセンサーを採用しているのだなあ、どこのメーカーが作っているのだろうかと思ったかもしれません。

そもそも、初心者ならともかく未だにセンサーサイズがどうのこうのっていつの時代の話しだ?まだこだわってんのか?
長所短所を見ながら、どれが自分の望むシステムになるかで選べば良いだろ?
自分がこれだと思うものを選ばせてあげろよ。
なんて突然に自問自答したりしてみたり。

そんなフルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼である「メリット」を最も理解しているのは、意外とZeissさんだったりします。
Zeissさーん、付いてきてくれてホントにありがとう。

ソニーさんが投入したのはカメラボディだけではありません。
そう!ピクチャープロファイルですね!
これによって僕の気分は最高潮になり、結果ソニー製カメラから逃れられなくなりました。
ニコンさーん!キャノンさーん!シグマさーん!
僕をここから助けるんだ!


しらんがな!

 
 
 
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ともかくアレだ

ソニーさーん、やっぱりミラーレス一眼市場をここまで成長させたのはソニーさんのお陰ですよー。

え?F社やP社やO社も頑張ってる?
何をご謙遜なさってるんですかー。
ソニーさんあっての彼らですよー。

え?C社の追い上げに焦ってる?
何を仰っているんですかー。
あんな新参者、恐るるに足りませんよー。

ソニーさんヨイショ、ヨイショ!

じゃあ、そろそろ…。

え?なんだこの汚い手の平はって?

嫌だなぁ、冗談はアダプターのf3.5固定だけにして下さいよー。

痛ぇっ!ぶたないで下さいよー。
包み隠さずソニーの良いとこアピールしたじゃないですか。
だからほら、手数料を。

こんなんでユーザー増えるわけないって?
えー、わがままですねぇ。

じゃあ、臭いとこには蓋をして、良いとこだけアピールしますから。問題点なんて隠して売ったもん勝ちじゃないですか。
これなら良いでしょ?

駄目?それヤバいヤツ?

ユーザーが炎上して、その後に他社ユーザーから揶揄されて、結局自社ユーザーが嫌な思いするだけ?

なるほど!確かに!

あいつらは、そこんとこ気にしてないんだね。