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きうまのふぉとらいふ

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カメラレンズの選び方(その2)「出発点までの遠回り」

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前回は、なんで他社純正を選んだのかについて触れました。
今回は、スペック的な意味合いで、なんでこのレンズをメインレンズとするのか、その辺りにスポットを当てて整理していきます。


前回の記事はこちら
kiumahb.hatenablog.com


以下をα7IIに使用するメインレンズとしました。

Nikkor 20mm F/1.8G
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
Canon EF135mm F2L

自分にとって最適なカメラとは何か

何年もカメラと付き合ってきた方なら明確になっているかと思いますが、これからカメラを始めてみようかしらと思っている未経験者の方からしたら検討もつかないことだと思います。

しかし、いずれどこかで答えが出る、あるいは答えを出していかなければならないかと思います。

カメラは安いと言っても現行の新品は数万円からの世界なので、失敗ばかりですと費用がかさむばかりで楽しむどころの話しではなくなってくるからであります。

失敗を繰り返さない為には、自分が必要とするカメラやレンズは何かと言うことの答えを出しておかないと出来ません。

勿論、遠回りする事で意外な好みを発見することもあります。
ですが、その辺りは自分の予算との兼ね合いもありますので上手く折り合いをつけなければなりませんね。

皆さんがカメラレンズを購入しようと思ったとき、それらに向き合って出した僕なりの考えがひとつの例として参考となれば幸いです。


予算は少ないが出来る限り上位のカメラやレンズで揃えたい。

レンズにおいては、高価だから写りも上位とは限りません。
外観が良いから、つまり所有する喜びを感じさせる造りであるから高価なのだと言うレンズもあります。

安くても上位に連なるレンズもまたあるわけです。

そもそも「写りの良し悪しは人それぞれ」と言うのは、ひとまずそっと押入れにでもブチ込んどきますね。

要は、レンズの役割は写りだけが全てではないと言うことです。



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2年ほどの間ではっきりとしてきたこと

僕が写真を撮ることを趣味として始めたのは2014年10月頃からです。
僕は昔、写りさえよければ大きく重いレンズだろうが、チープな造りのレンズだろうが関係ないと思っていたのですが、最近は扱い易くて外観も良いレンズを好むようになりました。

そんな心境の変化があった2年の間でレンズを増やしては減らしを繰り返してきました。

一見するとよくある話しかもしれません。
しかし、実際は僕のレンズの集め方がヘタクソだったからそれを繰り返してひたすら浪費をしていたに過ぎません。

その遠回りの末にやっとこさたどり着いたことがあります。

・使うレンズであること
・持ち出し易さと構え易さ


詳しくはこちらの記事で
kiumahb.hatenablog.com


写りに関してはどうでもいいのか?
いえいえ、少なからず現在まで実績を出してきたメーカーが作った現行のレンズならどれを選んでも写りは良いと思っています。

たまに使うレンズを所有しておけるほど心にも財布にも余裕がないし、持っていく時にいちいち迷いたくない。
僕が必要としているのは常に使うレンズだ。

でも、どれが使うレンズなのかも分からない。
これは困った。


常に使うレンズとはどんなものなのか

昔はそんなことなかったんですが(笑)、大きく重いと持っていくのが面倒になってくるんです。レンズ交換も。
そして、大きいレンズを人混みの中で構えると人目を引いてしまう。これは、自分も他人もいい気分じゃない。

安くて写りも良いつったて、明らかにチープな造りでは気分が上がらない。

小型で軽量で高性能で良いデザイン

となるとこの4拍子揃ったレンズになります。

これを僕の中で兼ねそろえたと思えるレンズがマイクロフォーサーズレンズです。



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理想はソニーαシリーズのカメラボディにマイクロフォーサーズレンズを使う。

物理的に取り付けられるのか分かりませんし、付けられたとしてもケラレるでしょうから現実的な話しではないですが、イメージとしてはそんな感じです。

「それならマイクロフォーサーズボディにしたら一発で解決じゃん」
確かにそうなれれば素晴らしいです。

常々言っていますが、僕はSony製カメラに搭載されたピクチャープロファイルにこだわっているのです。
同等の機能さえ兼ね備えていれば、何ら迷うことなくマイクロフォーサーズに絞っていたことでしょう。


ピクチャープロファイルについてはこちら
kiumahb.hatenablog.com


今後そういった機能を搭載したカメラを作って下さるメーカーさんが増えることを強く望んでいます。
しかし、現在はSony製一択なので話しを進めますね。

組み合わせることは出来ないが、イメージに近づけることは出来るんじゃないかな。

ここが出発点となりました。

α6500などのaps-c機であれば、マイクロフォーサーズに対してボディとレンズを含めても同じくらいのサイズに出来ますが、aps-c用のレンズは意外とラインナップが少ない。
しかし、フルサイズ用のレンズなら各社の豊富なレンズ群から選ぶことが出来ます。

α7シリーズはE-M1やLumix G8なんかと比べて質量は重い(たぶん)もののサイズは同じくらいです。

ざっと見てもカメラボディのサイズ感は悪くない。

じゃあα7IIを使おうと。

そしてα7IIは・・・

手元にある!!勝機!!

!?

はぁ!?

うん。話しが膨らみ過ぎたのでここで強引に切ってしまうと。

そういったわけで次回へと続くのでした。



ご観覧ありがとうございました。
ほんならまただわ!



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