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きうまのふぉとらいふ

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【α6300】4K動画ロードマップ その3

α6300 4K動画

前回書いた通り、今回は4K動画撮影のために購入したカメラボディを発表します。

既にタイトルで結果が出ています通り、α6300を購入しました。
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前回の話しの流れからすれば、GX7Mark2を選ぶ展開だったものの、なぜそうなった?頭弱いの?といった疑問に対して端的に回答を述べたいと思います。

僕は「Sonyさんのピクチャープロファイルから逃れられない」のであります。

振り返ってみれば、4K動画撮影を目的としてRX100M4を購入する前の段階でもGX7Mark2を検討していたのですが、新型PEN-Fをもってしても思う色味には至らなかった経緯から、ひょっとするとPanasonic機でも上手くいかないのではないかとその時も躊躇したわけです。


えー!?ピクチャープロファイルって、そんなに重要な機能かあ?

静止画も動画も、撮影後に編集ソフトを使えば良いわけですから、大半の方にとっては、無いなら無いで気にするほどの機能ではないと思います。

事実として、最近の記事に載せている動画のなかには、編集ソフトで色味をいじっているものもあり、結構雰囲気出るな・・・と、後で加工するのも良いものだと感じていて「そもそも論」に発展しそうではあるわけです。

ただし、それは「見る側」としての話しです。

僕の撮った写真や動画については、僕自身も「見る側」であると同時に、「撮る側」でもあるのです。

「撮る側」にとってはその場の光景を事実だとすれば、「見る側」にとってはその写真や動画が事実である。

なんか、分かり難い文章で伝わっているのか不安ではありますが、つまり、結果のみを知る「見る側」からしたら比較対象がない限りその写真や動画が事実であるわけですが、実際の光景を知る「撮る側」は、結果に至るまでの実際との差異を感じていると言う違いがあるのです。

ここでの「結果」とは、人に見せるような最終段階の画像やカメラで撮影した直後の画像を指します。

「人に見せるような最終段階の画像」と言うのは、人によっては「カメラで撮影した直後の画像」いわゆる撮って出しの人もいれば編集ソフトで加工した後の画像と言う人もいます。
この違いについてあれこれ言うつもりはありません。
当たり前だ。(笑)
そんなの自分の好きなようにやるべきだからね。

僕がピクチャープロファイルにこだわってしまっているのは「カメラで撮影した直後の画像」について思うところがあるからであります。

あー、全然分かり易くならない。(泣)



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カメラで撮影した直後の画像

「実際」よりも良くなることだって、悪くなることだってよくある話しで、そんなところもカメラの楽しみのひとつだよね?

うんうん、確かにそうだと僕も思います。

ただし、僕の場合は自分の意向が反映されていればの話しです。

白いものが白く、人肌は淡い色で・・・

ってなんで青白いんじゃあーーーー!
人肌はこんがり茶色くなっとるわーーー!

とかね、過去に持ってたカメラであったわけですよ。(笑)
なぜこうなった?と設定をいじってもいじっても反映されない。
でもね、不思議とそんなカメラでも綺麗な写真が撮れるんです。(苦笑)
なので、ピクチャープロファイルがあれば綺麗な写真になるわけではありません。

気に入らない所があれば編集ソフトで手直しすることもできるわけですし、そういった意味でピクチャープロファイルが無いなら無いで皆さんが気にする必要はないと思います。
僕にはその後に修正するといった発想が乏しいのかもしれませんね。

「撮影した直後の画像」に限って言えば、ピクチャープロファイルを使うことで、100%自分の意向通りの写りになるわけではありませんが、少なからずとも方向性は近くなります。

この「撮影した直後の画像が少なからずとも方向性は近くなる」だけの機能を選んだと言うことですね。はい。
「撮る側」の僕にとっては「これだけ」の機能がボディ内手ブレ補正より重要なわけです。

笑いたきゃ、笑っていいんだぜ・・・。


長くなりそうなのでこの辺の話しはまた今度にします。

各メーカーには独自の写りと言うものがあるそうで、これもユーザーがどんなカメラを使うかを選択する上で決定打と成りうる大きな要因であると思います。

つまり、NikonさんにはNikonの、CanonさんにはCanonの写りと言うものがある。(らしい・・・)

しかし、Sonyさんは「ピクチャープロファイル」機能を搭載することで、その「写り」と言うものを概ねユーザーに委ねたのだと考えています。


きうま、まだピクチャープロファイルの話しするのかよ・・・


申し分ありません!(テヘヘ笑)
僕がこうもピクチャープロファイル推しを公言しているのは、今後もαシリーズにピクチャープロファイルが搭載されることを願ってのことなのです。
欲を言えば、他のメーカーさんにも同等の機能を搭載して頂けたら僕のカメラ選びが自由になれる。

なので、皆さんが興味あろうがなかろうが、しつこいまでに付き合ってもらうからね!


そして

マイクロフォーサーズを目当てに見に来て下さった方には二度目の裏切りとなり大変申し訳ありません。(僕が悪いわけじゃないが?)
しかし、今回選んだ1機種だけを使うとは決めていませんので近い将来にどの機種になるかは分かりませんがマイクロフォーサーズも必ずや登場させたいと考えています。
それまでどうかお待ち頂けたらと思います。

それでは次回、α6300を軸に4K動画撮影をする上での課題などに触れていきます。


ピクチャープロファイルについて詳しく知りたい方は、以下にSonyさん公式ヘルプガイドのリンクを貼っておきますのでよろしければ参考になさって下さい。
http://helpguide.sony.net/di/pp/v1/ja/index.html



御観覧ありがとうございました。
ほんならまただわ!



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