読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きうまのふぉとらいふ

自由気ままな「ふぉとらいふ」を提供しています。Twitterをフォローしますと最新記事が通知されますのでぜひ!

尾道で胸が熱くなる旅 後編

尾道の旅シリーズの後編となります。

今回は「ONOMICHI U2」から離れて、山側周辺を散策してきました。


f:id:kiumahb:20160808203628j:plain


f:id:kiumahb:20160808203632j:plain


JR線の線路をくぐり抜ければこの斜面です。

斜面に民家が建てられていたり、どこまでも続く階段を見上げると尾道らしさを感じますね。


ハァハァ言いながら、汗だくで上ります。

因みに着替えは持ってきていません。(笑)

尾道の猫達

f:id:kiumahb:20160808203633j:plain
「だ、旦那・・・こっちじゃ」


眠たそうに迎えてくれたり、恥ずかしがりながらも道案内をしてくれたりと、なかなか親切な猫達でして、近所の人からも声をかけられながら撫でられている様子を見るに、どうやら尾道では彼らにも市民権があるようです。


f:id:kiumahb:20160808203631j:plain
「お!よう来んさったなぁ」


そして、この場所に立つ

f:id:kiumahb:20160808203629j:plain
そうそう、ここだよぉ・・・。



f:id:kiumahb:20160808203630j:plain
ああ、この構図だ。

師匠はここでも撮影されていましたね。

散った桜の花を拾い集めて桜湯なるものを作ってらっしゃいました。

春らしい風流なビデヨです。


そのワンシーンに映っていたこの場所に、僕も実際に立って眺めてみて、なんだか胸がじーんと熱くなるのを感じました。


高く登れば登るほど絶景

f:id:kiumahb:20160808203635j:plain


千光寺からの景色ですが、尾道を一望出来ます。


ここから見る尾道水道もまた良いですねぇ。

夜景や日の出なんかも良いんだろうな。次来た時のお楽しみとして取っておきます。



日も暮れてきましたので、この辺で引き返しましょうかねえ。



f:id:kiumahb:20160808203636j:plain
商店街では現役で営業されているお店が多かった気がします。
ガラス越しに店内をちらりと眺めてみる限りではレトロな雰囲気が伺えますね。



さて、汗だくで歩き回ったので喉が渇きました。どこか冷たいビールでも飲みに行こうかな。



ご観覧ありがとうございました。
ほんならまただわ!



f:id:kiumahb:20160808203634j:plain