きうまのふぉとらいふ

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「Sony Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS」 と言うレンズ

Sony Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSを開封するよ~




いやあ、もう急に寒くなって来ましたなあ。

エアコンつけても床が冷えてしょうがないです。



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Sony Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS



どーも、いくつになっても末端冷え性が倒せない、きうまです。

前回、レンズの選び方について若干真面目に書きました。久しぶりに長文となり、僕の熱い思いが垣間見えてしまったことでしょう。うん、うん。(ん?)

今回は、レンズ選びの考え方を元にして、実際に購入したレンズを開封していきたいといった、よくある商品開封パターンとなります。

開封風景を見たいと言う、不思議な需要が世の中にはあるようですので、そういった方々向けの記事です。

この「Sony Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS」で撮影した写真は前回の記事に1枚載せていますので、写りに興味がある方はそちらをご覧下さい。


前回の記事はこちら
kiumahb.hatenablog.com



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(箱を開けるとこんな感じ)



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(中身を取り出します)



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(よくある紙のやつが入っています)



購入に至った理由は前回の通りです。
風景用としての活躍を主に期待しています。



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(レンズが緩衝材にくるまれて納めてありますね)



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(おや?結構デカいぞ・・・)



既に何度か外へ持ち出しているのですが、それなりの場所でなければ広角端での使用機会はなさそうですね。

ですので、風景写真を撮るのには、場所に応じた画角に対応出来るズームレンズであることがこのレンズの存在感を強くしています。

僕は、広角で写真撮ることがそもそも少ないので風景撮りはこのレンズにお任せです。(笑)



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(ポーチに入ってるようです。さっそく開けましょう)



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(じゃーん!!・・・おい!責任者呼んで来い!)



このレンズの他に、広角レンズ候補は以下のレンズと検討しました。

Sony Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM
αAマウントレンズの大三元の1つですね。最近、リニューアルされてバージョンIIが販売されています。
選ばなかった理由は、値段が高いから・・・orz
あと、これ付けたら他の広角レンズを使わなくなりそうなのでやめました。


Sigma 12-24mm F4.5-5.6 II DG HMS
12mmからのダイナミックな画角とカリッカリッの解像力。当初はこのレンズを購入するつもりでしたが、前玉が出目金になっているのでやめました。


Tamron SP 15-30mm F/2.8 Di USD
Sony用は今だに発売されてない・・・orz


・Voigtlander SUPER WIDE-HERIAR 15mm F4.5 Asphelical II
単焦点で選ぶならこのレンズでしょうね。ただ、それなりの広大な場所での使用に限定されそうなのでやめました。
あと、αEマウント用レンズの開発がアナウンスされているので、それが発売になるのを待ってもいいかなと思います。


結局、僕の場合はvario-tessar16-35mmを選んで正解だったと思います。
αEマウントレンズなのでアダプタを付ける手間がいらないですからね。おまけにズームレンズなので広角をあまり使わない僕には、単焦点レンズを省略できて助かります。



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(じゃーん!!おお!思ったよりデカいな!)



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(ほうほう、丸っこいのがあるな)



以前の僕なら「開放がf4って暗くて使わねぇよ」と思ってました。
しかし、写真投稿サイトで素晴らしい風景写真を見ていると、どれもf11だったりf14だったり、時にはf22まで絞って撮影していることを知りました。
しっかり絞って周辺の解像度を上げると、風景写真がバシッと決まるわけですねぇ~。
知らんかったぁ・・・。

写真って本当に面白いですね。



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(α7IIに取り付けてみた)



今後も、このレンズについて何か思うところがあれば記事にしていこうと思います。

次回は、標準単焦点レンズの開封をするから!


ご観覧ありがとうございました。
またね~。