読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きうまのふぉとらいふ

自由気ままな「ふぉとらいふ」を提供しています。Twitterをフォローしますと最新記事が通知されますのでぜひ!

SONY 「50mm F1.4」と言うレンズ その1

みんなさん、ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?
貴重な長期連休ですので、有効に活用したいところですよね。

僕ですか?

僕はですねぇ・・・仕事をしています!!通常勤務です!!(涙目)
アハハハハ・・・ぶぁあかっ!!



f:id:kiumahb:20150424155457j:plain
α7Ⅱ + SONY 50mm F1.4
f1.4 1/800sec iso100



改めまして、きうまと申します。
ゴールデンウィークはここ3~4年くらい連休なしで働いていますね。
まぁ、仕事なのはいいとして、世間が連休に入って困るのは繁華街や交通機関が人で溢れかえって落ち着かないんです。(笑)
大阪なんて普段から人気が多いのに、連休になろうものなら「おいおい、今日はどっかで祭りでもあるのかい?」レベルで混み合いますからねぇ・・・



f:id:kiumahb:20150424155452j:plain
α7Ⅱ + SONY 50mm F1.4
f1.4 1/2500sec iso100



そうそう、レンズの話しですよね?確か?
前回は隠れ「Sonnar」こと「85mm F2.8 SAM」についてのレポートでした。今回は隠れ「Planar」こと「50mm F1.4」についてレポートしたいと思います。



f:id:kiumahb:20150424155451j:plain
α7Ⅱ + SONY 50mm F1.4
f1.4 1/800sec iso100



外観はフォーカスリングが「85mm F2.8 SAM」同様にゴム製でして、このゴムの質感が消しゴムのような材質なので、ひょっとすると鉛筆で書いたものを消せるかもしれません。
写りはとても独特です。今までこんな写り方するレンズは経験したことがなかったです。



f:id:kiumahb:20150424155453j:plain
α7Ⅱ + SONY 50mm F1.4
f1.4 1/250sec iso100



具体的にどう独特なのかと言いますと、ボケた背景に輪郭線のような色が出来ます。このレンズは人とは違った世界を見ているんだなあと、う~ん、やっぱりうまく説明できない。(笑)
あと、フォーカスする位置と背景の距離が近いと落ち着かないボケ方になりやすいようです。ZEISS「Touit 2.8/12」より背景ボケが荒々しくなる場合があります。上手くボケるときは非常に繊細で美しいんですが、状況を選ぶといった点で「85mm F2.8 SAM」とは対照的に、扱いにくいレンズではあります。「85mm F2.8 SAM」のような写りを好む方は、この癖のある写りは嫌いかもしれません。


f:id:kiumahb:20150424155456j:plain
α7Ⅱ + SONY 50mm F1.4
f1.4 1/4000sec iso100



それでもこのレンズの写り方は本当に面白いです。「立体感がぱないのぉ~」といった感じです。(ん?)
色乗りも濃過ぎて質感を潰すぐらいの勢いがあってグッときます。ボツ写真を量産しますがそんな手のかかる所も含めて魅力を感じました。
ちなみに、見てすぐ分かるように、周辺減光が見られますが、僕は特に気にするタイプではないのでさらっとスルーです。(笑)



f:id:kiumahb:20150424155500j:plain
α7Ⅱ + SONY 50mm F1.4
f1.4 1/15sec iso100



ひとまず、新しく購入した2本のレンズについてのレポートがひと区切りとなります。次回から何を記事にするのか?目新しい写真のストックもないぞ、まずいな・・・
といった最悪な状態でお別れです。

ご観覧ありがとうございました。それでは良い連休を。



f:id:kiumahb:20150424155438j:plain
α7Ⅱ + SONY 50mm F1.4
f1.4 1/500sec iso200