きうまのふぉとらいふ

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一球一球に対峙する姿

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お久しぶりでございます。

年始もほどよく過ぎたころ以来ですので、2ヶ月ぶりの更新ですか。

いやあ、思ったよりも早く戻ったなと、そう感じているところです。



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イチロー選手の現役引退

先ほど一報があり、驚きと共に悔しさが込み上げてきました。

僕はイチロー選手を詳しく知っているわけではないのですが、僕が小学生か中学生ぐらいから今の今まで、メディアを通じて彼の活躍を見ていたファンのひとりです。

特に、メジャーリーグに移籍してからの苦悩に向き合いながらも結果を出していく姿は、見ていて勇気をもらいました。



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そんな中で、最近では徐々に試合の出場機会が減り、昨年のシーズンは5月から選手としてではなくアドバイザーとしてチームに関わることに。

結果がでない理由として、周りは年齢による衰えと簡単な分かり易い部分にフォーカスしたがるわけですが、本人のなかでは、肉体は年々良くなっていて、常に今がベストであると。



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そして今シーズンから選手として復帰。

僕は、年齢を指摘するまわりの人間や常識と思われるようなことを覆して、「ほらね」と心の中であざ笑い平然と活躍する彼の姿を夢見ていました。

しかし、そうはならなかった。

そこに個人的な悔しさが残ったわけです。



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世界的な記録や実績を持った人間でも、その時に結果が出せなければ、他人であれ自分自身であれ、決断を下されたり潔く身を引くこととなるだなんて、本当の意味でのプロと言うフィールドやプロ意識とは何て厳しい世界なんだ。

しかし、だからこそ

だからこそ彼の、1打席1打席、一球一球に対峙する姿はグッとくる。

金を貰っているからプロなのか?

マチュアだと言ってれば好き勝手やっても責任を負わなくていいのか?

そんな風に思いました。

イチロー選手お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。



ご観覧ありがとうございました。
ほんならまただわ!



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