きうまのふぉとらいふ

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【SIGMA 16mm F1.4 DC DN】拝啓、SIGMA様 道草編

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前回に引き続き、Sigmaさんの更なる発展を祈願しに、「SIGMA 16mm F1.4 DC DN」をぶら下げながら出雲大社へ参ったわけです。

本レンズについては、前回までの記事の通りでして、もう何も言うことはありません。
あとは、各々自由行動ですよ。

前回と同様に、サムネ以外の写真は「SONY α6500」に「SIGMA 16mm F1.4 DC DN」をつけて撮影し、一部を除き「Adobe Literoom」で暗部を持ち上げ処理しています。
あと、前回書くのを忘れていたのですが、ボディ側のレンズ補正設定は全てOFFで撮影しています。あえてそうしたわけではなく、変更するのを忘れて普段の状態でそのまま使っていました。(笑)
本レンズは、ボディ側のレンズ補正を加味して作られているようなので、メーカー推奨は「補正設定をONにしてお使い下さい」となるかと思います。



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f4.0 1/50sec iso400

どうですか、この水平の傾き具合。まさしく先輩譲りとしか言いようがない。後輩の鑑ですね。
本殿前でこう、このレンズを包み込むようにして手を合わせ、かしこみかしこみ祈願させていただきました。

(全人類が僕にひれ伏しますように…)


さて、当日の出雲大社ですが

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f1.4 1/40sec iso640

参拝道には提灯が並べられていました。
これなら、夜でも迷わず行き来できますね。
まあ、こういった神聖な場所で迷うなんてことはないかもしれませんが、人ってゆうのは案外あっさりと道を間違えちゃったりしますからねぇ。


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f1.4 1/50sec iso250


僕なんかで言えば、普段から知らない道は通らないのですが、ここを通ったらあの辺りに繋がっているのではないかと予想したり、よく人が行きかっているような人気の通りを見て「道のくせに生意気な」と、嫉妬と興味心からあえていつもと違う道を進んでみることが稀にあります。

進んでみれば案外案外、よく知る道とつながっているみたいなことが多いですよね。
こうやって未開の地を開拓することで、本線へのアプローチの仕方が増えていき、結果として本線を多角的に捉えることができるわけですね。

いや、深いことを書こうとして失敗しただけですよ?


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f1.4 1/640sec iso125


島根では雪が降り始めています。

島根では先日からちらちらと雪が降るようになって、山のてっぺんは白くなってたりしていますよ。
「あー、そろそろ灯油買いに行かなきゃなー」とか。
「そろそろ、ユニクロの魔法ズボンを装備しなきゃなー」みたいなね。
真冬に備えてあれこれやっているところです。
スノータイヤですか?
勿論交換していますから!



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f5.6 1/250sec iso100



真冬といえば、「朝起きたら極寒」問題と「脱衣所が寒すぎて風呂から出るに出られない」問題がいつも浮上していますよね。
ストーブのタイマー機能を利用するだとか、電気ストーブを脱衣所に設置するとか、解決案はあるにはあるんですが、もっと良い案があれば、ご教授願いたいところです。


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f1.4 1/1000sec iso100



話しを戻します

うーん、どこまで戻そうか。
今回は一応レンズレビュー記事だったと思うので、最後に総括でもやって締めますか。そうしましょう。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN」初見まとめ

絞って風景撮り、親指AFで街撮り、寄って背景をぼかす。換算24mm(Aps-cセンサーの場合)の万能さだったり、開放f1.4から実用性に優れた性能だったり、おまけにAFが使える。
そら恐ろしい凡庸性ですよ。
おそらく、好みが分かれるのはサイズ感でしょうかね。
個人的には、この性能と価格を含めて考えれば文句はありません。他を犠牲にしてもっと小型にするって言うのはSigmaさんらしくないですし。
マイクロフォーサーズに慣れ親しんでいる方にとってはデカいかなと思います。



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f1.4 1/80 iso400



なによりね、各社より先駆けてAps-c専用マウントでこれだけの広角レンズを出してくれた恩と言うのは忘れませんよ。
もう、最近まで発売されるのはフルサイズ用ばっかりでしたからね。標準域や望遠は流用できるから良いけど、広角は重くて出目金のフルサイズ用超広角をAps-cで使うなんてありえないですからね。

この1本のレンズがもたらしたAps-cの可能性やインパクトは、僕のなかでは相当大きいものです。
そんな本レンズと同シリーズの中望遠が開発中だと。
噂では56mm前後のようですが、このレンズがどんな仕上がりで登場するのか、もう注目と期待と楽しみで胸いっぱいなのであります。
今度は発売前に事前予約しようかしら。むふふ。

次の開発では14mmや100-400mmなどのレンズを検討していただけたらと思います。

それではSigmaさん、重ね重ね感謝申し上げます。
ありがとうございました!

ここからは、僕の仕事ですから、安心してください。
この「年速で人気をとりこぼす男」が、見事にこのレンズの販売実績をズバっと!!こう、やってやりますからねぇ。ええ。

インスタグラムとかでも珠玉の写真をアップして大絶賛!…とかしてみたいもんですよ。うん、暇だったらねえ、することもあるかもしれませんねえ。



まあ、そんなわけで、本レンズの初見については以上です。
また何らか書きたいこと、気付いたことなどがあれば記事にしたいと思います。



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f1.4 1/320sec iso400



今年もねぇ、数えるばかりとなりました。
皆さんも体調には、気を付けてお過ごし下さいね。
風邪をひいては、年末年始のうまいものにありつけませんからね。



ご観覧ありがとうございました。
ほんならまただわ!



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